年金制度の特殊ケース相談

制度の狭間にある年金の不安に、専門相談でお応えします

加入期間が短い、非正規雇用が続いた、離婚歴や海外居住歴がある。一般的な説明だけでは整理しにくい年金の課題を、Ono 生活が個別に確認します。

一つずつ整理します。

相談員が明るい窓辺で中高年の相談者と年金書類を確認している相談室
対面・オンライン対応
全国から相談できます

まずは近い項目から

あなたの状況に合う相談の入口

加入期間の確認

加入期間が短い・付加年金・任意加入制度

記録を見ずに結論は出しません。まず期間を並べます。

付加年金を検討する

国民年金に加えて納める制度です。対象になる働き方や納付状況を確認し、将来の受給額との関係を整理します。

確認点:現在の加入区分、納付月数、今後の見込み

任意加入の条件を見る

60歳以降の任意加入が関係する場合があります。年齢、受給資格期間、海外居住歴などを一緒に確認します。

制度の適用は個々の記録で変わります。

働き方から確認

非正規雇用者向け社会保険加入条件

パート、アルバイト、契約社員でも、勤務先や働く時間によって厚生年金・健康保険の扱いが変わります。

給与明細も手がかりです。

相談前に確認する項目

週の所定労働時間と月の勤務日数
雇用契約の期間、更新の有無
勤務先の規模と社会保険の案内内容
ねんきん定期便に記載された加入記録
確認内容を相談する

家族状況の変化

離婚歴のある方の厚生年金分割・遺族年金

厚生年金分割

対象期間や請求期限、合意分割と3号分割の違いを確認します。離婚後の見込み額を考える材料を、記録に沿って整理します。

遺族年金

亡くなった方との関係、年齢、収入、加入制度が受給条件に関わります。請求先と手続きの順番を確認します。

離婚後すぐに相談した方がよいですか?

請求期限が関係する制度があります。離婚日や相手の加入記録が分かる範囲で、早めに確認してください。

家族が代わりに相談できますか?

ご本人の同席を含め、家族や支援者と一緒に状況を整理できます。必要な委任や確認事項は予約時に案内します。

申請準備を分解

障害年金の受給要件と申請フロー

初診日、保険料納付要件、障害の状態が重要です。請求中や不支給後の相談も、手元の資料から確認します。

01

初診日を確認

受診先や時期を記録からたどります。

02

加入記録を確認

納付要件と年金の種類を見ます。

03

書類を準備

診断書や病歴・就労状況を整理します。

04

請求方法を確認

提出先と次の対応を確認します。

言葉と居住歴に配慮

外国籍高齢者・帰国子女向け多言語支援

日本の年金・医療保険制度や、海外居住期間の扱いを分かりやすく案内します。希望言語を予約時にお知らせください。

通訳手段も確認します。

日本語

制度用語を生活の言葉に置き換えます。

海外居住歴

滞在期間と加入記録を時系列で確認します。

希望言語

対応方法を予約前に相談できます。

相談方法を選ぶ

オンライン・対面で安心して相談を

オンライン面談

全国から利用できます。書類を手元に置き、ご家族や支援者と同席して相談できます。

オンラインを予約する

港区での対面相談

さざなみ通りの相談窓口で、資料を広げながら落ち着いて話せます。来訪方法は予約時に案内します。

対面を予約する

まずは予約して、制度の不安を一つずつ整理しましょう

どの制度に該当するか分からない状態でも相談できます。電話、メール、フォームからご連絡ください。

相談予約フォームへ進む

よくある確認

相談前の質問

資料が揃っていなくても相談できますか?

はい。分かる範囲の年金記録、雇用歴、受診歴をもとに、次に確認する資料を整理します。

障害年金申請の途中でも相談できますか?

申請中や不支給後も、現在の段階と通知内容を確認して、相談できる範囲をご案内します。

制度の利用を決めていなくてもよいですか?

問題ありません。付加年金、厚生年金分割、遺族年金などの違いを確認し、判断材料を持ち帰れる形にします。